Noveller 軽井沢タイムズ

気軽に知る/気軽に読める/気軽に書けるラノベサイト

感動

ゆみが、相手チームのブレンディたちとお喋

りをして戻ってくると、空っぽのお弁当箱が

ベンチに置いてあった。

「あ、食べてくれたんだ!」

ゆみは、ちょっと嬉しかった。

「これ、良明君が食べてくれたの?」

ゆみは、おさむ君に聞いた。

「それはそうでしょう。他の人が取って、食

べたりしないよ」

おさむ君は、ゆみの質問に笑って答えた。


プロフィール

読進社書店 新刊コーナー

Copyright © 2016-2023 Noveller 軽井沢タイムズ All Rights Reserved.

Produced by 読進社 | 利用規約 | プライバシーポリシー.