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ホラーハウス(後編)

家の中からした悲鳴のような音。

アメリカ人のお兄さんも立ち尽くしていた。

「なんだ、あの音は?」

お兄さんは、家の中を凝視していた。

隆は、妹に自分の腕を掴まれた。

道を歩いてきた男性も3人に加わった。

彼も、その悲鳴のような音を聞いたのだ。

お兄さんと男性は、もう一度家の中に入った

瓦礫をかき分け、音の正体を探す。2階まで

上がったが誰もいなかった。空き家だった。


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